防災視察に関すること
防災視察は、中土佐町へお越しください!
中土佐町は「日常の中で、楽しく防災を学ぶ」ことをテーマとした「防災テーマパーク宣言」の活動に取り組んでいます。
近い将来に必ず来ると言われている南海トラフ巨大地震。
最大で22mと言われる中土佐町の津波浸水想定。
それでも、この豊かな海に育まれてきた町で暮らす人たちが、地震・津波の恐ろしさを正しく知り、海と共に生きていく防災の取り組みに、ぜひ一度触れていただきたいと考えています。
視察のご用命は、なかとさ観光協会へ!
中土佐町では、防災に関連する視察の受付・ご案内を「一般社団法人 なかとさ観光協会」に委託しています。
視察に関するご用命・ご相談は、下記の連絡フォームからお願いします。
<一般社団法人 なかとさ観光協会>
担当:谷口
防災視察だけでなく、お食事やご宿泊に関するご相談もお伺いしております。
また、その他の町の取り組みなどへの視察のご要望も併せてご相談ください。
視察例・1
平成23(2011)年3月に発生した東日本大震災以降、南海トラフ巨大地震に関する津波浸水想定も大きく見直されました。
中土佐町では、この浸水想定に対し、津波避難困難エリアとなる2か所に津波避難タワーを建設しました。
この1号タワーは、町の観光の中心となるエリアの海の近くに位置し、建設地が観光で来町される方の駐車場となっていることから、平時から観光の方が太平洋を望む展望台として、また、ご近所のみなさんの散歩コースとしてなど、様々な利用がされています。
<視察所要時間:20~30分>
視察例・2
南海トラフ巨大地震で想定される津波浸水被害の後、速やかな復旧・復興に取り組むため、役場庁舎の移転を行いました。
旧役場庁舎は、中土佐町久礼地区の中心となる海抜3mエリアに位置していたため、同じエリアにあった保育所、消防署を併せた移転となりました。
現在の役場庁舎は、古くから中学校と小学校があった高台エリアに人工地盤を造成しての建築となりました。
現在は、非常用電源設備はもちろんのこと、消防署と共有する自家給油所など、非常時だけでなく日常の利便性も高める防災設備が整備されています。
<視察所要時間:20~30分程度>
視察のご用命は、なかとさ観光協会へ!
中土佐町では、防災に関連する視察の受付・ご案内を「一般社団法人 なかとさ観光協会」に委託しています。
視察に関するご用命・ご相談は、下記の連絡フォームからお願いします。
<一般社団法人 なかとさ観光協会>
担当:谷口
防災視察だけでなく、お食事やご宿泊に関するご相談もお伺いしております。
また、その他の町の取り組みなどへの視察のご要望も併せてご相談ください。
防災視察に関連する中土佐町の魅力
防災視察に関連し、中土佐町の町づくりの取り組みや、産業振興、文化・教育に関する視察のお問い合わせもいただいております。
視察の日程に合わせ、ご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
- ・土佐の一本釣りの町の取り組み
- ・カツオのブランド化の歴史
- ・黒潮本陣、道の駅なかとさの振興への取り組み
- ・黒潮の海水だけで作られる塩
- ・西日本で唯一となる国産七面鳥の生産組合
- ・大正町市場周辺の町あるき
- ・家族で楽しめる上ノ加江の漁業体験
- ・高知県最古の酒蔵が造る酒
- ・四万十川と沈下橋
その他にも、視察のご希望内容や所要時間により、ご対応させていただきます。
ぜひ、お気軽にご相談ください。
このページに関するお問い合わせ
総務課
〒789-1301 高知県高岡郡中土佐町久礼6663-1
電話:0889-52-2211