大規模災害に備えて燃料が半分になる前に満タンにしましょう!
担当 : 総務課 / 掲載日 : 2026/08/06
高知家の燃料確保大運動!
南海トラフ地震が発生すると、揺れや津波による浸水によってガソリンスタンドが被災します。
東日本大震災では、営業していたガソリンスタンドで大渋滞が起こり、緊急車両等に影響が出ました。
高知県が行った試算では、県外からの応援が始まるまでの3日間は燃料が足りません。
県民の皆様が常にガソリン残量を半分以上にすれば、災害への備えとなり、燃料の不安も少なくなります。
車に燃料があれば…
- 携帯電話を充電できる
- ラジオやカーナビで情報収集できる
- エアコンで、暑さ、寒さをしのげる
- ガソリンスタンドでの渋滞を回避できる
- 高知県全体の備蓄量が増え、燃料不足を縮小できる
実際に災害が起こると…
災害時には緊急車両などへ優先的に給油します。
それにより、一般車両への給油は制限されます。
ご理解・ご協力をお願いいたします。
今からできる備えをしましょう!


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