シン・鰹乃國プロジェクト
担当 : まちづくり課 / 掲載日 : 2026/04/21
「シン・鰹乃國プロジェクト」とは
人口が減少している中土佐町で、「かつお」を軸に、豊かで持続可能な、世界で唯一無二の「かつおの町」づくりを目指す官民連携の取り組み。令和5年4月に「シン・鰹乃國プロジェクト」推進協議会準備委員会が発足し、令和6年4月に「シン・鰹乃國プロジェクト」推進協議会がスタート。協議会メンバーは、中土佐町役場、中土佐町商工会、久礼漁業協同組合、なかとさ観光協会、町有施設運営事業者(企画・ど久礼もん企業組合)で構成。水産・商工・観光の振興、教育・文化、資源循環や町のブランディングなど、多面的かつ横断的に取り組みます。
≪沿革≫
- 令和6年4月 シン・鰹乃國プロジェクト推進協議会準備委員会 発足
- 令和7年4月 シン・鰹乃國プロジェクト推進協議会 始動
関連 NEWS・TOPICS
活動概要

(1)水産振興
漁獲の維持・継続
- 乗組員確保/事業継承
- 鮮度保持/一本釣り漁法の優位性
- かつお資源の保全、エサの確保
- 水揚げの確保(量・頻度の増)
(2)商工振興
<商工振興>伸びしろのある事業者の強化/全体のブランド力向上
- 久礼のかつおの価値向上
- 商品販促の強化(優先:事業拡大希望事業者)
- 冷凍かつお・加工品の外商強化(優先:事業拡大希望事業者)
- EC推進とDX化模索
- かつお関連事業者の雇用人材確保
- 新たな販路開拓(都市部エリア)
- 個人ふるさと納税のかつお関連商品強化
- 調査研究サポート(優位性マーケティング調査、ゴシ研究)
<商工加工>加工技術向上・生産能力の拡大
- 加工事業者の育成/衛生管理技術の向上
- 加工設備・施設の増強模索
(3)観光振興
量の観光から質の観光へ(客単価向上・再訪促進・ファン化)
- かつお周遊する面の観光施策への転換
- 文化深堀り観光施策
- かつお祭新形態も含めた「かつおの町」観光施策
(4)教育・文化
かつおを通じた地域人材の育成
- 英才かつお教育による人材育成(戻り鰹人材&次世代の食べるプロの育成)
- かつおに関連する文化活動
(5)資源循環/SDGs
かつお資源の町内循環の取組み
- 未利用資源の有効活用
- ゴシの有効活用
(6)移住・関係人口
町の移住施策と連携
- 協力隊、移住者などのかつお関連産業雇用人材確保
- かつおを切り口にした移住者創出
- かつおファン化からの関係人口創出
- Uターン施策
(7)防災
南海トラフ以降のかつお産業維持
- 浸水区域外への加工施設の増設模索
- 震災リスクの低いエリアへの販路開拓模索
(8)町のブランド化
「かつおの町」としてのブランドを確立していく。全国での認知度向上、町内での理解促進、かつおファンの形成
- これまでの「鰹乃國」ブランドをさらに発展。「かつおの町」として磨きあげる。
- 全国&世界への情報発信強化、町内での理解促進、県内若年層やかつお好きとの関係構築によるファン形成
『シン・鰹乃國プロジェクト』問合わせ先
事務局担当:久竹 、竹田、西田
TEL:0889-52-2365(中土佐町まちづくり課内)
MAIL:katsuo-pj☆town.nakatosa.lg.jp(☆マークを@に直してお送りください。)
このページに関するお問い合わせ
まちづくり課
〒789-1301 高知県高岡郡中土佐町久礼6663-1
電話:0889-52-2365






