なかとさ美術館 令和8年度の展覧会
開催期間:2026/04/01 〜 2027/03/31
令和8年度の展覧会


中島敬朝展ーめぐる四季の中でー 高知の昭和がつまっちゅう
第1期 4月1日(水)~5月17日(日)
★長男の中島丈博氏によるギャラリートーク 4月1日(水)10:30~
戦後高知の日本画界の指導者として活躍し、県展草創期に尽力した日本画家・中島敬朝を中心に交流のあった同時代の画家たちの作品を合わせて展示します。
- 中島敬朝「菜の花」

浅野均展ー山水画新意ー
特別展 5月21日(木)~7月5日(日)
★浅野均氏によるギャラリートーク 5月21日(木)10:30~
なかとさ美術館大賞展の審査員としても当館とかかわりがあり、現代日本画界をリードするとともに国内外で活躍する浅野均(創画会会員・京都市立芸術大学名誉教授)の作品展です。
- 浅野均「遠い光と輝く大地」

現代作家選抜展(3) ㏌ NAKATOSA
特別展 7月9日(木)~8月16日(日)
★出品作家によるギャラリートーク 7月20日(月)14:00~
団体展を舞台に第一線で活動する関東の作家たちと、高知に根差して精力的に創作を続ける作家たちが中土佐に集い、発信する企画展です。同作家たちによる小品展を事前に銀座で、7月14日~8月2日に高知市で、8月4日~16日にアートスペースなかとさで開催します。
- 中野耕司「NO PASARAN」

「響きあう音色」展~五感がふるえるちや~
第2期 8月20日(木)~10月18日(日)
★ギターデュオ《輪音》コンサート 8月30日(日)15:00~16:30
チケット販売8月1日(土)~ 1枚 1,000円
展示室に流れる音楽とともに絵画の世界に気持ちをゆだねることで、ふだん見慣れた作品にもまた違った発見があるかもしれません。目と耳を通して広がるイメージをお楽しみください。
- 1、浜田浄「外へ95・8・15・風」
- 2、寺尾孝志「赤トンボ」
- 3、福沢一郎「牧神」



第7回なかとさ美術館大賞展
特別公募展 10月24日(土)~11月23日(月)
▶応募期間:8月1日(土)~8月31日(月)
▶作品搬入:9月12日(土)・13日(日)
▶審査員:堀 研(洋画家・広島市立大学名誉教授)
この大賞展は、地方において創作活動に励む作家を支援し、地域の芸術文化の振興と発信を目的としております。「芸術は土佐の海浜より」というひそやかな志に創造者たちの熱い思いを重ね、見る人の明日を彩る絵画展にしたいと考えています。今回に限りテーマは「海」です。
※応募方法等詳しくは応募要項をご覧ください。
坂上貞宣展ー創造に遊ぶー 孤高の版画家ぜよ
第3期 令和8年11月27日(金)~令和9年1月17日(日)
★北泰子氏(元香美市立美術館館長)によるギャラリートーク 11月28日(土)14:00~
「生涯一高知の版画家」を貫き版画トリエンナーレの運営や高知版画協会代表としても後進の育成に尽力し、2010年に亡くなった坂上貞宣の作品を展示します。
- 坂上定宣「足跡」

❝ここび❞の日常展~ここに美がるぞね~
第4期 令和9年1月21日(木)~令和9年3月28日(日)
★参加型ギャラリートーク 3月7日(日)14:00~
昨年、グランドオープンを記念して公募した当館の愛称は❝ここび❞に決まりました。小々草(ここぐさ)に建つ美術館で❝こころに美❞を育み、身近な❝ここに美❞を感じてほしいコレクション展です。
- 川端龍子「三柿」

※最終日は16時まで。
※企画展以外の期間は展示作品入れ替えのため休館になります。
このページに関するお問い合わせ
教育委員会
〒789-1301 高知県高岡郡中土佐町久礼6663-1
電話:0889-52-2661






